初めて車を売りに出しました

私たちが乗っていた車は、フランス車であるプジョー206という車でした。
ボディーカラーはチャイナブルーでした。
この車を売るきっかけになった理由は、私の妊娠がきっかけでした。
プジョー206という車は、運転席と助手席にのみドアがあり、後部座席に乗り込む際には、前の席のシートを倒して乗り込むという形でした。大人でもちょっと大変でしたので、これが小さな赤ちゃんを抱えてチャイルドシートに乗せるのは結構大変なのでは?と思い、主人と検討して新しく車を購入する事にしました。
車を売るという事も初めてでしたので、まずはインターネットで検索をしてみることにしました。
すると、中古車査定サイトというものにめぐり合い、そこで一括して複数の査定業者にアプローチができるという事を知りました。
早速、年式やグレードなどなど必要な事を入力して見積が届くのを待つところ数時間・・あれよあれよと見積が届きました。
見積を見てみると、結構業者によって価格が違う事に気がつきました。私たちはもらった見積の中からより条件が良さそうな物を数社選び、実際に見てもらう事にしました。
インターネットで検索している時に、車の実車査定をする際には、車をキレイにしておくことが重要という事でした。
外だけ洗車する人が多いようですが、実は中もしっかりとキレイにしておく事で高評価につながるそうです。
車の年式も、走行距離も、傷も・・・どうすることも出来ないので、せめて印象をよくすることで少しでも買取価格をアップする事ができるという事でした。
あと、純正パーツから他のパーツに変えているのであれば、純正に戻しておくのも良いという事でした。
もし純正に戻すのが・・・という人であれば、純正パーツも一緒に添えておくのが良いとのことでした。
そうと聞いたら、念入りに洗車をしようと思い、頑張って外も中もピカピカにしました。
査定に来てもらい、実際に見てもらいました。
やはり査定員によっては査定価格が異なります。
掃除が功をそうしてのか?わかりませんが、一番高い所に売ることが出来ました。
ただ、査定員さんが口を揃えておっしゃったのが・・・
「車丁寧に乗られていますね」
「キレイですね」
でした・・
やはり、内装も外装もしっかりと掃除したというのは良い印象につながっていたようです。

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