車を完全に手放す方は自動車保険も中断を

2年半前に諸事情で地方から東京に行く際に、車を普段からお世話になっていたディーラーに売りました。

やはり、公共交通網の発達したところでは車の必要性を左程感じませんでしたし、また、駐車場等の維持費を考えると遠出する際はレンタカーを借りた方が経済的と判断したためです。

その時に私が所有していた車は、ダイハツのム―ヴラテのブラック。

平成19年のものだったのでマイナーチェンジ後のモデルだと思います。ディーラーでの展示車だったものを新古車で購入しました。本体価格は90万円台だったと覚えています。丁寧に乗っていたのと、実家には車庫がありましたのでボディーには傷ははありませんでした。ただ、目測を誤り家の壁にぶつけた際にサイドミラーの方向指示器のプラスチック部分を壊してしまったので、これはディーラーで純正品で修理してもらいました。装備はフル装備のAT車で完全禁煙。ただし、ETCとナビは付いていませんでした。私は家で仕事をしておりますので、街乗りが基本。他は単発で仕事に出た際の通勤等に使うだけでしたので、走行距離は2万キロを切るぐらい。

購入していただいた時は、60万で買い取っていただきました。聞いた話によると、軽自動車の中古は需要が高いことと、ムーヴラテは人気の割に生産打ち切りになっていたこともあり、買い手が非常に多かったことと、ブラックはまた需要が多かったと聞きました。

私は、しばらく車も持つ意思がなかったため、デイーラーの担当者から”自動車保険は解約するよりも中断をした方が良い”とアドバイスを受けました。これは、自動車保険を解約すればいくらかの金額が戻ってきますが、また車を持ちたいと思った時に、今の等級よりも下の等級からまた始めなければならないそうです。それをしないことが”中断の手続き”です。中断の手続きをすれば、今は車を持つ気がなくても10年間はその自動車保険が保留状態になります。また車を所有した際は、中断の解除の手続きをすれば、今現在の等級のままで自動車保険を引き続き使用できます。

この手続きができるかどうかは自動車保険の会社にもよるかもしれないので、それは保険会社に確認した方が良いかと思います。私は、家族に不幸があったりとやむを得ない事情で思っていた期間よりも早く地元に帰ってきたので、今も引き続き同じ自動車保険を使用しています。



[30代 自由業]


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